自社内でEC店舗を持ち、オリジナル商品の企画開発から顧客様対応まで、ECにおけるバリューチェーン全てに対応しております。 コアのECコンサルティング事業の強化を目的として、クライアントへ提案する内容の再現性を持たせることや支援できる領域を増やすために「ラボ‐Labo(研究所)」の意味合いを持つ事業部です。
楽天市場のペット用品ジャンルにおいて、スーパーSALE前の“先行販売施策”を導入し、短期間でランキング掲載と在庫完売を達成した事例です。レビュー数が少なく競合が多い状況でも、事前セールで特別価格を提示し、RPP・Meta広告による早期告知を実施。さらに商品ページやサムネイルを「限定感」「セール感」が伝わるデザインへ刷新し、お気に入り登録数を通常の約5倍まで伸ばすことで、本番セール前に購買見込み層を獲得し、売上と認知拡大の基盤構築に成功しました。
楽天市場のガジェット商材において、ターゲットとデザインのズレを解消し、専門用語中心だった訴求を生活者視点へ最適化したことで、通常価格へ値上げした状態でもアクセス・売上・転換率が同時に向上した事例です。旧デザインは男性向けの無機質な印象で、子育て中の女性層に届きづらい状態でした。そこで温かみのある世界観に刷新し、コピーも「PTZ機能」などの技術語から「子どもの動きが心配」「ぐるっと見渡せて安心」といった日常の悩み起点へ変更。泣き声通知や動体検知など使用イメージを直感的に伝える構成にしたことで、離脱率を改善し幅広いユーザーに訴求できました。
楽天市場の家電ジャンルで、レビュー特典の訴求方法を見直し、ページ上の表示位置を最適化したことで、同じ購入者数でもレビュー投稿数が2.3倍に増加した事例です。従来はサムネイルや購入プルダウンでしか特典が伝わらず、レビュー訴求スライドもページ下部にありユーザーがほとんど到達できない状態でした。そこで、「レビューを書くとプレゼントがもらえる」ことを一目で理解できるスライドへ内容を刷新し、表示位置をメイン画像直後へ移動。重要情報を読み飛ばされない構成に改善したことで、視認性と理解度が向上し、投稿率増加につながりました。
楽天市場の家電ジャンルにおいて、スーパーSALE期間中に商品LPを日本ユーザー向けへ全面改修したことで、転換率が0.84%から1.66%へと大幅に改善した事例です。中国メーカー直販が増え、スペックや価格で差別化しづらい状況の中、日本市場では「乾燥性能」「静音性」「室内利用」など生活実感に沿った訴求が重要でした。そこで、海外向けの抽象的コピーを、日本の暮らしに寄り添う“ポイント訴求”へ変更。「最高温度65℃で速乾」「静音45dBで夜でも安心」など強みを具体的に提示し、競合との差別化と購買意欲の向上につなげました。
「人が足りない」「やることが多すぎる」——そんなネットショップ運営の悩みに、私たちが寄り添います。 現場で使えるノウハウと、頼れるチームでサポートします。
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