\なぜ、あの競合商品は値引きしなくても売れるのか/

LTVを高めるECブランディング戦略 ― リピートとファン化を生む“顧客接点のつくり方” ―

開催日 2026. 2.26(木)13:00~
開催場所 オンライン開催(ZOOM)
26年2月EC戦略販促戦略受付終了楽天市場AmazonYahoo!ショッピングD2C自社EC初めてのEC広告運用集客ノウハウ

こんな方におすすめ

  • 新規獲得に頼らず、LTVを軸に売上を伸ばしていくフェーズの方
  • 施策は増えているがそれぞれがバラバラに機能していると感じている方
  • 短期的な販促ではなく、「選ばれ続けるブランド」をECでどう作るべきか悩んでいる方
  • リピート率や客単価を上げたい一方で、値引きやクーポン頼りの運用に限界を感じている方
  • 自社EC・モールの両方を運用しており、モールでもLTVやブランド価値を高めたいと考えている方
  • ECの各施策を“点”ではなく、顧客体験として一本のストーリーで設計したい方
新規獲得が年々難しくなる中、EC事業の成長を左右するのは
短期的に「どれだけ売れたか」ではなく、中長期的に「どれだけ選ばれ続けるか」です。

LTV(顧客生涯価値)を高めるために、
LINE・メルマガ・同梱物・モール・自社ECなど、さまざまな施策に取り組んでいても、
それらが“点”のままでは、ブランドとしての価値は積み上がりません。

本セミナーでは、LTVを「ブランディングの結果」として捉え直し、
ECにおける主要な顧客接点ごとに「何を感じてもらい、どんな行動につなげるべきか」を分解して解説します。

購入体験の土台となるECカート設計、
初回購入後の印象を決める同梱物、
継続的な関係を築くメルマガ・LINE、
そしてモール(Amazon)におけるLTV設計まで。
各領域を専門とする企業が登壇し、売上とブランド価値を両立させる実践的な考え方をお伝えします。

短期的な販促や値引きに頼るのではなく、
「どの接点で、何を伝え、どう次の購入につなげるのか」
その全体像を整理したいEC事業者様に向けたセミナーです。

LTV向上とブランディングを、感覚論ではなく再現性のある設計として理解したい方は、ぜひご視聴ください。

Agenda

第1部(13:05~13:30) 株式会社blends

AI時代のAmazon攻略:行動心理学とレコメンドを制するLTV最大化戦略

2025年後半以降、消費者の購買フローは「検索」の前に「AIによる検証(0次選考)」が介在する形へと激変しました。
本セッションでは、Amazonの検索窓に辿り着く前のAI推奨を勝ち取る術を解説。
さらに、行動心理学に基づき、認知的負荷を削ぎ落とした「選ばれる設計」によってCVRとLTVを劇的に向上させる、株式会社blends独自のAmazon中長期成長ロードマップを公開します。

第2部(13:30~13:55)GMOメイクショップ株式会社

「売れているEC」と「選ばれ続けるEC」の違い  ― LTVを高めるブランド戦略

中大規模ECが直面する「プラットフォームの限界」を突破し、LTVを最大化させるための戦略を解説します。単なるシステムのリプレイスではなく、ブランド独自の体験を具現化する「クラウドEC」だからこそ可能な、顧客体験(UX)のパーソナライズ化と、選ばれ続けるための基盤構築について、最新事例を交えてお伝えします。

第3部(13:55~14:20) Syntents株式会社(アド印刷グループ)

リピート率(LTV)に差が出る【初回同梱物】の基本設計と応用

・費用対効果がみえづらいから…
・顧客が若いから…
・WEBを見てくれているから…
同梱物に関する課題として、こんな声をよく耳にします。
今回は、過去の事例を基に、
・実際(同梱物の)ある/なしでリピート率がどの位変わるのか?
・LTVを上げる為には、どんなツールを入れたらいいのか?
・ミニマム(最低限)の初回同梱物ってどんなの?
などの話をしてまいります。

第4部(14:20~14:45)株式会社mtc.

メールを起点に考える LTV最大化のための顧客コミュニケーション設計

LTVを高めるために、メールやLINE、キャンペーン施策など、調べて出てくるものは一通り取り組んできた。実際に手も動かし、改善も重ねている。
それでも、メールもLINEもキャンペーンもやっていく中で、気づいたらとりあえず全部やるみたいな状態になっていないでしょうか。
本ウェビナーでは、メールを一つの起点としながら、複数のチャネルそれぞれが何ができて、何ができないのかを整理し、LTVを高めるために何をやるか、何をやらなくていいのかを、実際にあった相談ケースをもとに考えていきます。

第5部(14:45~15:10) 株式会社マクロジ

ECで売上・利益を両立させるための戦略の構造と具体施策について

ここ数年で競合店舗との競争の激化や、コスト増による利益の圧迫などEC運営において、年々事業者の課題が多角化しております。
部分最適では解決し得ない課題が増えてきており、現代のEC攻略には全体最適での戦略設計が必須となりつつあります。
本セミナーの中では、「EC × 〇〇」をテーマに、バリューチェーンに対して網羅的に対策をうち、全体最適に導くロードマップを解説いたします。
AIの普及・定着により2026年以降は、これまでと違った目線での思考や、戦略設計が求められるようになっていきます。
セミナーを通して、EC事業者の”今後”についてお話させていただきます。

Detail

開催日時
2026.02.26 (木) 13:00~15:10
視聴方法
Zoomでのオンライン配信

※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前の【12:55】にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (sales@maclogi.co.jp) までご連絡ください。
参加費
無料
注意事項
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典
・ご希望の方には、貴社の年商フェーズに合わせた、売上拡大の次の一手をご提案する「無料相談会」を個別で実施します。
・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

Speaker

光延 健生(みつのぶ けんせい)
株式会社blends
ECフルスタックマーケター

光延 健生(みつのぶ けんせい)
株式会社blends
ECフルスタックマーケター

千葉 祐輔(ちば ゆうすけ)
GMOメイクショップ株式会社
クラウドEC営業本部 マーケティングチーム リーダー

千葉 祐輔(ちば ゆうすけ)
GMOメイクショップ株式会社
クラウドEC営業本部 マーケティングチーム リーダー

葉山 智彦(はやま ともひこ)
Syntents株式会社(アド印刷グループ)
プロデューサ―

葉山 智彦(はやま ともひこ)
Syntents株式会社(アド印刷グループ)
プロデューサ―

北村 健太(きたむら けんた)
株式会社mtc.
COO

北村 健太(きたむら けんた)
株式会社mtc.
COO

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ
執行役員
ECコンサルティング事業本部長

青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ
執行役員
ECコンサルティング事業本部長

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なお、提供項目は目的達成に必要な最低限とし、提供手段は当社の定めた安全な手段といたします。

また、法令の定めによる場合、お客様ご本人および人の生命や身体または財産の保護のために必要な場合、あらかじめお客様ご本人から同意を得ている場合にも第三者に提供します。

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