【検証シリーズ】ペット用品×SNS広告の相性が良い?(自社サイト/ペットジャンル編)

ここ最近、ネット通販市場の著しい市場拡大に伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)広告は注目される存在となりつつあります。
商品やサービスを提供する企業は、消費者との直接的な関わりを求め、その中でもSNSは情報発信と受け手との両方向のコミュニケーションを備えたプラットフォームとして注目を集めています。
これは単なる広告媒体にとどまらず、顧客とのコミュニケーションを深化させ、商品の認知度や信頼性向上に寄与します。
今回の検証では、ネット通販におけるSNS広告の重要性に焦点を当てつつ、ペット商品との相性について数値を用いて説明していきます。

対象チャネル

自社サイト

商品ジャンル

ペットジャンル(クッション)

検証店舗

NEO CRASY(店舗URLはこちらをクリック

課題

・アクセス数が少ない
or
・新商品でアクセス数

目的

アクセス数の増加

手法

■検証項目
新商品のペット用品(クッション)を販売。
販売し始めて1か月でどのくらいのアクセス数を獲得できたのか検証。

広告種別:Facebook広告
掲載媒体:Instagram
配信期間:12月22日(金)~12月28日(木)

効果測定

・リンククリック数(=アクセス数)
・CTR
・CPC
・購入件数

結論

結果として、各効果測定した項目の平均値をすべて上回っており、ペット用品とSNS広告は相性が良い傾向があることが分かった。

期間:12月22日(金)~12月28日(木)
リンククリック数:2,549人
CPC:8円
CTR:7.21%
購入件数:2件

まとめ

今回はSNS広告のFacebook広告を使用し、Instagramのみに掲載するような条件で実施でした。
さらに今回はペット系の商品は動画での発信がより、多くのアクセス数を獲得する要因になったのではないかと考えています。
SNS広告を使用する際は、どんな広告配信が商品に合うのかを掲載媒体の情報を分析したうえで、配信内容を決め効果的な広告配信を行いましょう。
また、広告の条件などを変更し、色々なパターンの検証も実施していきたいと思います。

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