そこで本カンファレンスでは、EC・BtoCメーカー様が次なる飛躍を遂げるために必要な戦略・施策を「販売モデル・チャネル別」に解説。
D2C、モールECから、店舗卸、オフライン通販、越境EC、BtoBまで、自社ブランドの事業展開に合わせた7つのカテゴリに分け、各領域の第一線で活躍される企業様に最新の勝ち筋と具体的な打ち手をご提示いただく“チャネル特化型セッション”を実施します。
販売モデル・チャネル別
第1部(10:00〜10:25)TikTok for Business
本セッションでは、TikTokの最新概況や変化するECトレンドを紐解きながら、広告主様が成果を出すためのステップを解説します。
「刺さるクリエティブが分からない」という不安を解消すべく、最新クリエイティブのトレンドや制作効率を劇的に向上させるクリエイティブ拡充ツールの活用術を公開。
さらに、コマースの未来を担う「TikTok Shop広告」の最新情報までを紹介します。
第2部(10:25~10:50)GIVE&GIVE株式会社
D2Cは、単にECサイトを立ち上げて商品を販売することではありません。
特に卸売・OEM・業務用販売を中心に成長してきたアパレル・食品メーカーにとって、D2Cは一般消費者に直接選ばれるBtoC事業の立ち上げです。
本講演では、小売視点での商品設計、在庫管理、サイト運営、クリエイティブ、プロモーション設計の重要性を解説。
GIVE&GIVEが提唱する「シンクロマーケティング」の考え方をもとに、商品・顧客・表現・販促・チャネル・ロードマップを一致させ、D2C事業を成長させるためのポイントをお伝えします。
第3部(10:50~11:15)株式会社エフカフェ
あなたが今作っている長〜いLPは読まれていますか?読まれてないですよね?特にスマホはスワイプ型LPが読まれるLPの新常識です。
LP改善はヒートマップを利用して実施していますか?FVの施策に終始していませんか?スワイプ型LPではコンテンツ単位の改善が進みPDCAサイクルが段違いに早くなります!
第4部(11:15~11:40) ジャグー株式会社
モールで商品を販売する際には売上を上げることも重要ですが
事業として利益をしっかりと残す必要があります。
フェーズにより目標とする利益額も変わってくるかと思いますが、
利益を考慮する場合に必要になってくるのが「LTV(顧客生涯価値」になります。
なんとなく単語に聞き覚えはあるが意識的に「LTV」を指標として見ていない、
管理できていない店舗様は少なくありません。
モールの管理画面でも「LTV」は明確に確認することができないので、
管理することはなかなか難しいのが現状です。
弊社ではモールの管理画面で獲得するデータを用いて、
いくつかの角度からの「LTV」を算出し管理できるようにシステムを構築しております。
そもそも「LTV」とは何なのかという基本的なところから、考え方や管理方法などを
本セミナーにて紹介できればと思います!
第5部(11:40~12:05) 株式会社LeaguE
広告費の高騰やモール依存が進む中、既存商品の価格競争だけでは利益を残し続けることが難しくなっています。
本セッションでは、海外メーカーとの独占販売契約を支援してきた経験をもとに、
「競争の少ない市場をどう作るか」という視点から、
・日本市場で伸びる海外商品の見極め方
・独占契約を獲得するための交渉戦略
・クラウドファンディングを活用した市場検証
・D2Cから卸展開まで伸ばす販路戦略
・“一発屋”で終わらないブランド設計
など、LeaguEが実践してきた成長戦略を事例ベースで解説します。
“売り方”ではなく、“勝てる土俵の作り方”を学びたいEC事業者様向けのセッションです。
第6部(12:20~12:45) 株式会社WUUZY(ECのプロ)
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、EC×人材の最新トレンドをご紹介します。
第7部(12:45~13:10)株式会社ネイビーグループ
楽天・Amazon特化型EC総合支援サービスNAVYが、累計4,000社以上のコンサルタント経験値を基に、「Amazon&楽天マーケティング・広告運用の本質概念・検索アルゴリズムトレンド」にフォーカスをしながら、重要な点を限られた時間で解説します。
第8部(13:10~13:35)株式会社アルド
ClaudeCodeでこんな自動化が出来た、 などのAI活用事例をSNSではよく見るようになりましたが、実際に自分で活用しようと思っても難しくて挫折した方も多いのではないでしょうか。
このセミナーでは、Yahoo!ショッピング対策でもっとも大事なアクセス対策について、基本を振り返りながらAIを活用して効率化する方法をご案内します。なお、ClaudeCodeなどに課金していない方でも対応できるAI活用についてご案内予定です。
第9部(13:35~14:00)株式会社マクロジ
EC市場において原価・物流費・人件費が上がり更に楽天市場内では広告原価の高騰が進んでいます。
そんな激戦市場において売上拡大だけではなく、利益確保が難しくなっている店舗が増え続けております。
これから先に求められることは本質的に【ブランド・商品力】を強化し、
激戦市場において【競合に勝つ術】を持つことです。
本セミナーではそういった市場で勝ち切るための戦略設計を徹底的に解説いたします。
第10部(14:00~14:25)LISUTO株式会社
「自分で比較して選ぶ」という購買行動が、静かに終わりつつあります。
平均購入単価 約41%向上(Rakuten AIコンシェルジュ経由)
購買率 8割以上向上(Yahoo! AIと商品を探す検索経由)
これらは、消費者の意思決定にAIが介在した現れです。
この変化で問われるのは、広告予算でもクリエイティブでもなく、
「AIがあなたの商品を正しく理解できるか」という一点。
本セッションでは、AIが商品を推薦する際に何を優先的に読み取っているかの仕組みと、
楽天・Yahoo!での実例比較をもとに、”AIに選ばれる商品情報”の設計原則を解説します。
第11部(14:25~14:50)株式会社Proteinum
自社ブランドの次なる飛躍に向けて複数モール(楽天・Amazon・Yahoo!)への展開を模索する際、最大の壁となるのが「モールごとに異なる複雑な仕様と、それに伴う現場の運用負荷」です 。本セッションでは、最新AI「Claude Code」に自社のEC運用知見を構造化して注入することで 、従来なら3〜6ヶ月かかっていた専用ツールの開発を「最短2週間・ほぼ人件費のみ」で内製化した手法を徹底解説 。手戻りゼロで現場のコピペ地獄や手動集計を即座に解消し 、少数精鋭で複数モールを爆速で回すための最新AI活用戦略を伝授します 。講演の最後には、全モールのタスクや売上目標を一元管理する弊社提供の新SaaS「ECPRO BRAIN」と、AI搭載の楽天RPP広告運用自動化システム「ECPRO」についても詳しくご案内いたします。
第12部(14:50~15:15)株式会社COIM
大手メーカーが並ぶAmazonで、限られたリソースの中小食品メーカーがランキング1位・ベストセラーバッジを獲得──。「うちには無理」と思っていませんか?
老舗製麺メーカー・ヌードルツアーズ(丸山製麺)は、自社ECを経てAmazonに参入。Amazon広告専門会社COIMと組み、アカウント開設からわずか2ヶ月で単月黒字化。開始同年末には売上1,900%増・利益4,290%増を達成し、冷凍パスタカテゴリのランキング1位、複数商品でベストセラーバッジを獲得しました。
本セッションでは、その裏側にある戦略と意思決定を、メーカーの専務と支援会社の代表が共同登壇で赤裸々に語ります。
・自社EC→Amazon、チャネルを広げた判断の経緯
・アカウント開設〜スポンサー広告〜AMC活用の段階的な進め方
・ランキング1位・ベストセラー獲得につながった具体的な施策
・専務が語る「外部支援会社を使う判断基準とCOIMのリアルな評価」
・今も利益が残り続けるAmazon運用の構造
「同じ立場の専務が実際にやっていること」を聞けるのは、このセッションだけです。
第13部(15:15~15:40)株式会社マイクロアド
CPA高騰や広告競争の激化により、Web広告だけで売上を伸ばし続けることが難しくなる中、いま注目されているのが「店舗接点」を活用した新しい購買導線設計です。
本セッションでは、店舗卸・小売流通において“選ばれるブランド”が実践している、オンラインとオフラインを横断した購買導線戦略を解説。広告・SNS・店頭販促・イベント施策をどのようにつなぎ、リアルな顧客体験を売上へ転換していくのか、具体的な考え方と実践ポイントをお伝えします。チャネル分断時代に求められる、次世代のOMO・販促戦略を学びたい方におすすめのセッションです
第14部(15:40~16:05)narrative株式会社
法改正による広告規制や事業者様の増加により年々デジタル広告効果が悪化している今、PR活動によってブランドの認知を向上し、オーガニックでの流入を増やして全体CPAを下げたいという事業者様が多くいらっしゃいます。
ECを中心に200社以上、PRの戦略策定から実行までをご支援してきた当社からECにおけるPR活動のポイントや進め方を実際の事例も交えながら徹底解説いたします!
第15部(16:05~16:30)NE株式会社
「売上を伸ばす」ことがミッションだとしても、厳しい現実や見通しの悪さに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
売れ続ける仕組みや工夫が常に必要ですが、実行する人材や資金には限りがあります。そして、売上を上げることと同時に、下げるべきこともあるのは間違いないと思っていても、優先順位が下がってしまうのが運営体制です。体制を生まれ変わらせる一時的な頑張りが、後の人材配置や在庫配置が適切になり、売上や利益の向上につながります。
ひと足さきに運営を見直し、成長が止まらない企業が実践する実例をご紹介します。
宮本 博勝(みやもと ひろかつ)
TikTok for Business
TikTok for Business Japan / New Business Development Manager
松原 吉輝(まつばら よしてる)
GIVE&GIVE株式会社
代表取締役
北村 嘉彦(きたむら よしひこ)
株式会社エフカフェ
執行役員 CMO
柴野 元太朗(しばの げんたろう)
ジャグー株式会社
ECコンサルタント
武智 翔太郎(たけち しょうたろう)
株式会社LeaguE
代表取締役
飯塚 強(いいづか つよし)
株式会社WUUZY(ECのプロ)
マーケティングチーム チームリーダー
岡田 駿之(おかだ たかゆき)
株式会社ネイビーグループ
代表取締役
佐藤 英介(さとう えいすけ)
株式会社アルド
代表取締役
青桺 諒亮(あおやぎ りょうすけ)
株式会社マクロジ
執行役員
矢頭 潤一(やとう じゅんいち)
LISUTO株式会社
経営戦略室 室長
須賀 敦史(すが あつし)
株式会社Proteinum
ECPROセールスマネージャー
徳永 潤一(とくなが じゅんいち)
株式会社COIM
代表取締役
丸山 晃司
株式会社丸山製麺
取締役
久木 紅奈(ひさき くれな)
株式会社マイクロアド
ダイレクトグロース部 部長
田口 航哉(たぐち こうや)
narrative株式会社
EC事業部主任
八神 鷹也(やがみ たかや)
NE株式会社
ネクストエンジン事業部
インサイト開発部