\宝石2,500万・スイーツ2,200万・輸入食材4,000万の月商例も!/

TikTok Shop「売れる構造」大解剖 2026 〜バズで終わらせない仕組みとは?認知・ファン化・直販・基盤まで、7社が全工程を徹底解説〜

開催日 2026. 10.2(金)13:00~
開催場所 オンライン開催(ZOOM)
26年10月TikTok広告実践ノウハウUGCCVRLTV向上バズTikTok ShopSNSEC戦略ライブコマース販促戦略TikTok最新トレンド広告運用集客ノウハウ

こんな方におすすめ

  • TikTok Shopへの参入を検討しているが、自社の商材で売れるのか判断できずにいる方
  • ショート動画やアカウント運用に取り組んでいるものの、再生数が売上につながっていない方
  • 高単価商材や「EC向きではない」とされる商材で、新しい販売チャネルを探している方
  • クリエイター・インフルエンサー施策を、感覚ではなく数値基準で選定・評価したい方
  • 販路を増やしても人手を増やさずに済む、在庫・受注まわりの体制を整えたい方
「検索して買う」から「SNSで出会って、そのまま買う」へ。消費者の購買行動が大きく変わるなか、TikTok Shopの国内展開を機に、ショート動画やライブコマースが売上に直結する時代が本格的に始まっています。
一方で、「再生数は伸びたが売上につながらない」「うちの商材はTikTok向きではない」と感じている事業者様も多いのではないでしょうか。

実際には、宝石が月商2,500万円、冷凍スイーツが月2,200万円、輸入食材が月4,000万円——ジャンルも価格帯も異なる商材が、TikTok Shopで売上を伸ばしています。共通するのは偶然のバズではなく、再現できる「売れる構造」があることです。

本セミナーでは、その構造を「認知・集客」「ファン化・接客」「購買・直販」「組織・基盤」の4つの工程に分解。市場の読み解きから、ライブコマースでの高額商材販売、クリエイター選定とKPI設計、TikTok Shopの実践運用、そして売れた後の在庫・受注管理まで、各領域のプロフェッショナル7社が実例と手順を持ち寄り、徹底解説します。

これからTikTokに本格参入される方にも、すでに運用中の方にも、聞いて損のないプログラムになっております。現状の課題感やお困りごとがあればご相談も可能です。
ぜひお気軽にお申し込み・ご視聴ください。

Agenda

第1部(13:00~13:25)株式会社マクロジ

国内EC市場の変化から読み解く、TikTok Shop成功戦略

検索広告や大手ECモールを中心とした従来の販売施策だけでは、継続的な売上成長が難しい時代を迎えています。
消費者の購買行動も、「検索して商品を探す」から「SNSで商品と出会い、そのまま購入する」スタイルへと大きく変化しており、EC事業者には新たな販売戦略が求められています。

本講演では、こうした市場環境の変化を踏まえ、国内EC市場の最新トレンドと、従来の検索型ECが抱える課題を整理。

その上で、TikTok Shopを活用した「発見されて売れる」販売モデルの考え方から、ショート動画やライブコマースを活用した認知から購買までの導線設計、売上を最大化する運用ノウハウまで、実践的にお伝えします。

第2部(13:25~13:50)EC-Consulting Japan株式会社

ECで売れない商材を内製ライブコマースだけで月2500万、作り方とやり方を事業者目線で解説

ECじゃ売れない、でも接客さえできれば、、、そんな人に伝えたい、
地方でも中小企業でもTikTokShopを活用すればECじゃ売れない商品を販売することができます。

広告でも動画でも売れなかった5万円、10万円の商品こそ、全国への1対Nの接客ができるライブコマースで一気に動き出します。
地方の宝石店をSNSとライブで月商2,500万円まで導いた実体験をもとに、高額商材の売り方をわかりやすくお伝えします。集客のための動画と、売るためのライブの違い、買ってくれた人をリピーターやファンにしてLTVを伸ばすやり方、社内でこの仕組みを内製化するときの注意点まで、実際に売ってきた立場で解説します。安売りから抜け出して、高単価でも売れる事業をつくりたい方におすすめです。

第3部(13:50~14:15)Gastroduce Japan株式会社

TIKTOKSHOP 売上を爆速で上げるTIPS紹介

TikTok Shopは「広告を出す場所」ではなく「クリエイターに売ってもらう場所」です。本セミナーでは、食品カテゴリでの支援実績をもとに、SKU設計・アフィリエイター開拓・勝ち動画の横展開・LIVE・広告投下の順序まで、売上を短期で立ち上げる7つのTIPSを公開。90日で成果を出す実行手順を持ち帰れます。

第4部(14:15~14:40)株式会社REECH・株式会社エクスクリエ

【最新調査データ公開】TikTok Shop時代のインフルエンサー選定術 〜購買転換から逆算した、感覚に頼らないキャスティングロジックとは〜

消費者のメディアリテラシー向上に伴い、購買行動は複雑化しています。
フォロワー数や話題性、感覚的な親和性だけに頼った選定では、一時的にリーチを伸ばせてもその後の購買には繋がりにくくなっています。
特にTikTok Shopをはじめとするアプリ内購買が拡大する今、売上に直結するインフルエンサーを見極められるかどうかが、施策で継続的な成果を出すための要となります。
本セッションでは、2026年8月に実施した最新「SNS・動画サービスにおける購買行動に関する調査」を公開。
購買転換に寄与するコンテンツ形式や商材カテゴリーごとに信頼される発信者タイプ、アプリ内購買の浸透度と消費者の心理的障壁まで、実態を紐解きます。
後半では、単なるバズで終わらせず成果へ導くための具体的な選定ロジックを解説。定量的・定性的な指標から、感覚に頼らない確実なキャスティングへと昇華させる実践アプローチをお伝えします。

第5部(14:40~15:05)株式会社PLAN-B

約7割は、TikTok Shopの外で買っていた  〜購入者調査から逆算する、波及を前提にしたTikTok Shopの設計手順〜

TikTokで知った商品の約7割は、TikTok Shopの外で買われています。

当社の購入者調査では、購入先はAmazon 41.2%、TikTok Shop 40.6%。さらに92.2%が購入前にレビューや検索で情報収集していました。

本セッションでは、この購買行動データを起点に、Shop内の売上だけで成否を判断しない成果の測り方と、外部への波及まで含めたTikTok Shopの設計手順をお伝えします。

第6部(15:05~15:30)株式会社ハックルベリー

TikTok Shopの伸びを、全チャネルの売上に変える。〜商品・在庫・受注を1つに揃える連携の実務〜

TikTok Shopに出店しても、商品情報や在庫を別で登録し直し、注文も個別に確認している事業者は少なくありません。チャネルを増やすたびに、同じ手作業と個別の開発が積み上がっていきます。本講演では、自社ECやモール、基幹システムとTikTok Shopのあいだで商品・在庫・受注のデータを自動でやり取りする仕組みについて、実際の連携でよく起きる3つのつまずきと、いまの仕組みを入れ替えずに解決する方法を解説します。さらに、AIが商品を探して購入まで代行する買い物も広がりはじめています。商品や在庫の情報を次の販路へ活用する仕組みづくりについてもご紹介いたします。

第7部(15:30~15:55)NE株式会社

「売れすぎ」に、耐えられますか。 〜ライブコマースの成長を止めない、受注・在庫の一元管理〜

TikTok Shopでは、発送の遅延やキャンセルが基準を超えると出品や注文数に制限がかかります。この基準を守れるかどうかを決めているのは、施策ではなくバックヤードの処理能力です。そして、その負荷が最も大きくなるのがライブコマースです。

ライブでは需要が突発的に立ち上がるうえ、同じお客様が配信中に何度も購入されるため、注文が複数の伝票に分裂します。1,000件の注文からこれを人手で探し出してまとめるのは現実的ではなく、かといってそのまま出荷すれば、同じお宅に何箱も届き、送料が利益を削っていきます。

本講演では、同一のお客様からの複数注文を自動でまとめる同梱処理、TikTok Shopと楽天・Amazon・自社ECを横断した在庫の自動連動、追跡番号やキャンセルの自動連携について解説します。人を増やさずにチャネルを増やし、売れた分だけ利益が残る仕組みをつくる。TikTokを一過性のバズで終わらせないために、いま整えておくべきことをお話しします。

Detail

開催日時
2026年10月2日 (金) 13:00~15:55
視聴方法
Zoomでのオンライン配信

※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (sales@maclogi.co.jp) までご連絡ください。
共催企業
EC-Consulting Japan株式会社 / Gastroduce Japan株式会社 / 株式会社REECH / 株式会社エクスクリエ / 株式会社クロス・マーケティンググループ / 株式会社PLAN-B / 株式会社ハックルベリー / NE株式会社
参加費
無料
注意事項
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典
・ご希望の方には、貴社の年商フェーズに合わせた、売上拡大の次の一手をご提案する「無料相談会」を個別で実施します。
・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

Speaker

青桺 諒亮
株式会社マクロジ
執行役員

青桺 諒亮
株式会社マクロジ
執行役員

太田 喜貴
EC-Consulting Japan株式会社
ライブコマースパートナー

太田 喜貴
EC-Consulting Japan株式会社
ライブコマースパートナー

草壁 匠
Gastroduce Japan株式会社
執行役員 東京支社長

草壁 匠
Gastroduce Japan株式会社
執行役員 東京支社長

一木 要輔
株式会社REECH
コーポレート本部 事業支援室 プランニンググループ

一木 要輔
株式会社REECH
コーポレート本部 事業支援室 プランニンググループ

細川 遥平
株式会社PLAN-B
MCN事業部 部長

細川 遥平
株式会社PLAN-B
MCN事業部 部長

神谷 真輔
株式会社ハックルベリー
セールスマネージャー

神谷 真輔
株式会社ハックルベリー
セールスマネージャー

中山 翔栄
NE株式会社
アカウントマネジメント部

中山 翔栄
NE株式会社
アカウントマネジメント部

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日中連絡が可能な電話番号をハイフンありで記載ください。(携帯所持がない場合は会社代表番号を記載ください。)
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個人情報取り扱いについて

ご記入いただいた個人情報は、株式会社マクロジ(以下「当社」といいます。)が取得し、以下のとおり取り扱います。

■個人情報の利用目的
取得した個人情報は、以下の目的で利用いたします。

  • 本セミナーに関するご案内、ご連絡、参加登録管理
  • アンケートの実施および結果分析
  • 当社の商品・サービス、イベント等のご案内
  • マーケティング活動およびサービス改善のための分析

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本セミナーに共催企業がいる場合、当社が取得した個人情報を、セミナー案内ページ等に記載の共催企業に対し、以下のとおり提供することがあります。 取得した個人情報は、以下のとおり共催企業へ提供いたします。

  • 提供先
    • セミナー案内ページに記載の共催企業
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  • 提供目的
    • 本セミナーの運営および関連連絡
    • 共催企業の商品・サービス、イベント等のご案内
  • 提供方法
    • 電磁的方法または書面により、安全管理措置を講じた上で提供いたします。

※共催企業への提供は、ご本人の同意を得た上で実施いたします。
※共催企業がいない単独開催のセミナーについては、上記提供は行いません。


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■ お問い合わせ窓口

〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ10F
株式会社マクロジ
個人情報保護管理者
TEL:092-791-3857

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