月商1,000万への「必然」
〜運任せの集客は終わり。勝てるECが組んでいる「最強の外部施策」連携術〜

開催日
2026年3月06日 (金) 13:00 ~
開催場所
オンライン開催(ZOOM)

概要

月商数百万の手応えはある。 なのに、なぜ「あと一段階」が届かないのか?

・広告費は高騰し続け、CPAが合わない
・投稿しても「スキップ」されるタイムライン
・TikTokなど次々と現れる新手法に手を出してもリソースが足りず、中途半端に終わる

今直面している壁、 それは成長痛ではなく、これまでの「戦術の寿命」です。
ユーザーが広告を無意識にスキップする時代。 単発のトレンド施策だけで、勝ち続けることはできません。

必要なのは、断片的な施策を「一つの勝ち筋」へと統合することです。
ひとつひとつの施策が独立して動くのではなく、互いの弱点を補い、強みを増幅させながら、
成果を最大化させるサイクルを構築すること。

本セミナーが提供するのは、運任せの集客術ではありません。
既存の施策を再定義し、購入までを最短距離で結ぶ成約のロードマップです。

迷走するのは、もう終わりにしましょう!
複雑になった頭の中をクリアにし、 月商1,000万を「必然」にするための「答え」をお渡しします。

こんな方におすすめ

  • 月商数百万で成長が鈍化し、「1,000万の壁」をどうしても突破できないEC事業者様
  • 広告運用だけではCPAが高騰し続け、従来の勝ちパターンが通用しなくなってきた方
  • TikTokやショート動画などの新施策に手を出したいが、リソース不足で「やりきれていない」方
  • 広告・SNS・LP制作がバラバラに動いており、施策全体の一貫性がなく迷走している方

アジェンダ

第1部(13:05~13:30) 株式会社マクロジ

認知の延長線上に「欲しい」を創る。自社ブランドが実践する、SNS経由の売上最大化ロジック

「SNSは認知のための施策」
その思い込みが、ブランドの成長を止めているかもしれません。
確かに認知施策は重要です。
購入の前に、まずは商品を知ってもらう必要があります。
しかし気づけば認知指標だけを追う運用になり、再生数やフォロワー数は伸びても、認知から購入までの導線が分断されたまま、売上につながらず終わっているケースは少なくありません。
知ってもらうことと、売れることは別です。
認知の延長線上で「欲しい」と思わせ、購入までを自然につなげる設計がなければ、フォロワー数や再生数が伸びても売上にはつながりません。
今回は、自社ブランドでSNS経由の売上を伸ばしてきた実例をもとに、
施策単体の改善ではなく、認知から購買までを一貫して設計する「売れる導線設計」の考え方を解説します。

登壇者プロフィール

赤松 康平(あかまつ こうへい)
株式会社マクロジ
取締役副社長

大手ECショップにおいてマーケティング・商品開発などの業務に従事。 2017年11月に代表である上田と共に株式会社マクロジを創業。取締役副社長に就任。 累計コンサルティング社数200社以上のECモール販売戦略を支援。 2018年、SNSマーケティング事業を開始。 2019年ミャンマー子会社の株式会社シンプルズを買収。 現在連結130人の社員で150社以上の企業様を支援している。
インターファクトリーが提供するEC支援サービス「ebisu growth(エビス グロース)」のパートナー企業として結果にコミットするコンサルティングを行う。

第2部(13:30~13:55) 株式会社ACROVE

ファネルで読み解くSNS戦略 ― 興味・関心を生み、購買へ導く設計思考

購買プロセスは「認知」「興味・関心」「比較検討」「購入」の4つのファネルに分かれます。

SNS施策は一般的に“認知拡大のための施策”と捉えられがちですが、実際には「興味・関心」までを担う重要な役割を持っています。単に露出を増やすだけでなく、コンテンツを通じて理解を深め、ブランドへの好意形成や情報接触回数を増やす“育成”までがSNSの役割です。

さらに重要なのは、SNS単体で考えるのではなく、「認知」から「購入」までの全体導線の中でどの役割を担うのかを設計することです。各ファネルごとにユーザー心理と接点を整理し、その全体設計を踏まえた上でSNS施策を組み立てる必要があります。

登壇者プロフィール

岡浩左(おかこうすけ)
株式会社ACROVE
B2Bセールスマネージャー兼マーケティングコンサルタント

ベルギー出身。日・仏・英を操るトリリンガル。Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの主要3大モールを横断するECコンサルタントとして、主に美容・健康食品・家電領域を担当。モール内施策に留まらず、SNS広告等を活用した外部施策の立案・実行に強みを持つ。2025年よりB2Bマーケティング部リーダーに就任し、多角的な視点で事業拡大を牽引している。

第3部(13:55~14:20) スタークス株式会社

CVR向上とCPA削減のメソッドLINEを使ったリピート購入を成功させるコツ

『せっかくの広告費が無駄になってる!?』CPAが高騰する中、CPAの改善はとても重要な改善施策の一つですが、その広告費が実は無駄になっているかもしれません。EFOやチャットボットなど購入のUXを改善する取り組みは当たり前になっていますが、購入検討しているお客様に対してのサポートを徹底できている企業はまだまだ少ないです。 そこで今回のウェビナーではLINEやSMSを活用して、購入を検討しているお客様に対してどのようなサポートができるのか、またLINEで成果を出すポイントなど具体的な成功事例を中心にご紹介いたします。

登壇者プロフィール

‍竹内 章裕(たけうち あきひろ)
スタークス株式会社様
マーケティングDX事業部マネージャー

スタークスに創業当初から参画。リピート通販カートシステム導入実績は500社以上。スタートアップから、年商数十億規模まで様々なD2Cやリピート通販事業のカートシムテム導入の支援実績がある。この経験を活かし、LINEとカートシステムの連携を活かしたLINE施策の紹介を得意とし、ブランドとお客様との理想のコミュニケーションをLINEで実現するために事業者様と並走しLINE活用を支援している。

開催概要

開催日時 2026年3月06日 (金) 13:00 ~ 14:30
視聴方法 Zoomでのオンライン配信

※動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。開催時刻の5分前にURLをクリックしてセミナールームにご入室ください。
※当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが (sales@maclogi.co.jp) までご連絡ください。
参加費 無料
注意事項 ・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・参加用のURLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
複数名でご参加の場合はお手数ですが、個別でお申し込みくださいませ。
参加特典 ・ご希望の方には、貴社の年商フェーズに合わせた、売上拡大の次の一手をご提案する「無料相談会」を個別で実施します。
・アンケートにご回答頂きました方にセミナー資料を配布致します。

お申込みフォーム

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取得する個人情報は、セミナーに関するご案内・ご連絡、セミナーの参加登録、及び当社からの情報提供のために利用します。
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・アンケート等による商品、サービス、企画、お客様ご利用状況・満足度等の調査等商品、サービス、その他のお問い合わせ、依頼等の対応
・お客様からの各種お問い合わせ、資料請求など依頼対応等閲覧履歴、セミナーの情報分析
・サービスに関する広告配信、ご案内等

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